Tokyo Luft Ensemble は東京都内の大学オーケストラ(東京大学音楽部管弦楽団、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ、早稲田大学交響楽団、明治大学交響楽団等)を卒業したメンバーを中心に組織されています。

メンバーはアマチュアながらコンクールに入賞するものや海外での演奏経験のあるもの、室内楽活動を行っているものもおり、リハーサルでは特定の指導者はおかず、メンバー同士がセッションを行いながら、主体的にアンサンブルを作り上げていきます。

これまでに森悠子氏(長岡京室内アンサンブル)の指導を始めとして、青谷友香里氏(ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)、アキ・ソリエール氏(ヨーロッパ室内管弦楽団)、ラファエル・ベル氏(ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団)といったヨーロッパの第一線で活躍する方々を迎えた共演も積極的に行っています。2013年3月の特別演奏会では清水敬一氏の指揮の下、ソリストに幸田浩子氏Sp、日野妙果氏Al、望月哲也氏Tn、伊藤純氏Bsを迎え松原混声合唱団とモーンダー版のモーツァルトのレクイエムを献奏しました。